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hanaさん&miru君の巻

品川神社の手づくり市にて真田紐シリーズ、青ストライプの首輪とリードをご購入頂きましたミニチュアダックスのhanaさんheart01と、お友達のmiru君です

Nonki01

品川神社の手づくり市に2度も足を運んでくださいました。

1度目はサクラ吹雪の舞い散る季節、2度目は新緑の中いらしていただいて、とても嬉しかったです。

2度目はhanaさんの神戸のお友達のmiru君にと、おそろいの真田紐首輪をご購入くださいました・・・心配されていたサイズもピッタリだったみたいで安心いたしましたheart01

お若いのに洗練された雰囲気のご夫妻と穏かそうな美人さんのhanaさんの組み合わせがなんだか本当に神社の落ち着いた雰囲気とあいまってとても良い感じがしました

私感ですが、品川神社の手づくり市は、私にとって特別な場所でして・・宮司さんはいつもいつも太陽のようにお笑いになって私たちをお見守りくださってるし、事務局の方々や、商店街の方々も、作家さんを大切にしてくださるので、出展されている方々も、お客さんも皆さん本当に良い雰囲気で、なんだか空気が違う感じがするんです。

そんな品川神社で、Kさんご夫妻とhanaさんに出会えた事を嬉しく思います。

ありがとうございました~♪

ここで、のんき屋が使わせていただいている眞田紐についての「うんちく」を少々catface

今回hanaさんとmiru君が着けてくださっている青ストライプの眞田紐と、今回新作イエローのハーフチョークに使用している真田紐は、こだわりの「正直な原糸」を使用されている真田紐専門の織元さんにて丁寧に織られたものを使用し作らせていただいたものです。(昨今は化繊の大量生産物がたくさん出回っているようです)

織物はタテ糸、ヨコ糸とヨコ糸の打ち込みが命!!なのだそうです。

真田紐の由来は、眞田昌幸、幸村両公が九度山に閑居中、従来信州上田地方に作られていた、紬の織り技を取り入れ平紐として完成させたのが始まりです。当時洗練されたオサレ~な戦国武将であった眞田親子は、木綿のカッチリとした風合を好まれ、刀の下げ緒などに利用されたりして大変喜ばれ幅広く利用されたそうです。

のんき屋では、これからもこの真田紐のカッチリした和風の粋な風合いと、本革(欧風?)のアンティークな風合いをコラボさせた、独特の渋くて粋な作品を考えて参りたいと思っております。

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