« 冬枯れの公園を愛犬とゆっくり | トップページ | のんき屋こぼれ話~その壱~ »

汐留クリマこぼれ話~その1~

創業以来3年間、汐留クリマに出展させて頂いておりますが、毎回有難いことに?のんき屋の看板を販売してほしいとおっしゃられる外国人の方がいらっしゃいます(毎回違う方です)

・・今年も英国風紳士なお客様が連日いらっしゃっては、「なんとか販売してくれ!!(英語)」と・・のんき屋「誰が何と言おうとこれだけは売れないsweat01(たどたどしい日本語)」結構シビアで真剣なやり取りの毎日・・

最終日、英国紳士「やっぱりどうしてもだめか?(英語)」のんき屋じもん「この看板だけは勘弁してくだせいsweat01(しどろもどろの日本語)」のやり取りの後、やっとあきらめてくれたのか、英国紳士「残念だけどわかったよ!頑張って!!(英語)」と、初めて笑みを浮かべ手を振りながら立ち去られました。のんき屋も申し訳ないと思いつつ、こんなに気に入ってくれたのは嬉しいことだと思い手を振り返しましたNonkikenaburaekannbann

のんき屋の創業当時から今まで、出展先にいつも伴っていた看板、今はもっと色あせてしまっていますが・・大切な大切な出展時の相棒・・この絵を描いた日のことも昨日のことのように思い出されるほど・・のんき屋はいつも一人出展ですが、この絵が一緒だとなんとなく、今はもういない尊敬すべき職人じいさんと愛犬まの字も一緒にいてくれる気がするのです

一日で仕上げた絵なので、多分描こうと思えば似たような絵は描けるかも知れないけれど、これを描いた時のスピリッツはその時だけのもの・・のんき屋入魂の看板なわけで・・・

そんなわけで何億万円積まれようとも(誰もそんなに積みませんが(笑)まぁまぁ(笑)気持ちね気持ち、この絵だけはどーしても売れないのです

|

« 冬枯れの公園を愛犬とゆっくり | トップページ | のんき屋こぼれ話~その壱~ »

のんき屋道中ひざくりげ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1151451/43471646

この記事へのトラックバック一覧です: 汐留クリマこぼれ話~その1~:

« 冬枯れの公園を愛犬とゆっくり | トップページ | のんき屋こぼれ話~その壱~ »